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例年に比べて2週間程度梅雨入りが遅れた近畿東海地域。 梅雨入り宣言されたのが夏至の日。ただ毎日ではないものの6月に入って散発的に雨の日もあり、実際には梅雨に入っていたような感じだが、梅雨前線が影響して雨が降らないと「梅雨入り」にはならないのが日本の決まり(?)

6月に入って幸運にも週末の天気に恵まれて何度か飛行機は撮影をすることができている。雨の日は基本的に屋外での撮影はカメラ機材への悪影響を考えて出かけない=写真も撮れない、事になるが今のところ最低週1回は撮影取材ができている。

この季節、基本的に気温が高くなり望遠撮影だと地面から沸き立つ陽炎で画像がクリアに撮れない。また、空気中の湿気も多くなるのでどうしても映りがよくない。 カラッと晴れて乾燥する日があると助かるが、冬場のようにはいかない。

したがって、この梅雨時というのは雨の中を決死の覚悟で機体を追うか、または晴れた日の夕方~夜間の気温が低くなる時間に夕景、夜景と共に撮影するかしかなさそう。

とりわけ雨中での撮影は機材への影響を考えなければ、水しぶきを上げてフルリバースする場面や、離陸時に主翼付近で発生する水しぶき+ベイパーで流し撮りなどしなくても疾走感爆上がりの写真がとれるのだが。。。インスタをみていると、雨の中、夕方~夜間に撮影された写真があがっているが、プロでもない人がやっているのは本当に感心するばかり。
ただ、以前にも記したが最新のカメラだとそんな厳しい条件下でさえ、比較的簡単に画像が撮れてしまうこともあってプロでなくても気軽に(?)撮影に出か掛けられるのかもしれない。

*JALの国際線予約サイト
来週末は雨予報となっており、本格的な梅雨の季節だと感じさせられる。週末に引きこもっていても仕方がないので、次の休日は水しぶきをあげる飛行機撮影に行ってみようと思う。
