Astechno の hikokiphoto

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台湾🇹🇼✈️撮影旅行振り返り 

 

3泊4日の台湾撮影旅行だったが、これまで行ってみたかった場所に行けたのはそれなりに満足できたと思う。やっぱり一週間程度滞在しないと十分な撮影などは難しいのは事実だがその分またの機会に、というモチベーションになるかも!?

今回訪れた中で奇しくも初めてだった台北101。 気にはなっていたが仕事で行くことばかりでここを訪れる時間がなく、結局リタイアした今、やっと行くことができた。事前の情報で最上階まで行かないまでも、外に出られるとのことだったので一応カメラも携えていく事にした。

聳え立つ”摩天楼”

朝10時からの受付開始だが隣接のショピングモールは11時開店の為、横の入り口からモール内を通ってチケット売り場、エレベータホールへと進む。

開店前のショッピングモールを抜けてチケット売り場へ

幸いまだ混雑しておらずスムーズにチケット購入(NT$600)、エレベータホールへ。ここで注意したいのが、エレベータ入り口付近で記念撮影と言って写真を撮ってくれる場所があるが、あたかもサービスのような感じだが、結局最後に写真を売り付けられるので不要な人はスルーした方が良い。 確か写真はかなり高かったと思う。

89階からみた景色

エレベータで登る最上階は89階。そこから階段で91階の外側展望台に行ける。

美しく整備された街並み。向こうの方に松山空港を望める

91階の外側の展望台はかなり太い鉄格子があるので、カメラを向けづらいが松山空港がほぼ正面だったので、着陸してくる飛行機を撮影してみた。 

飛行している機体を眼下に見て撮影できる機会も大変貴重

Flight Rader24で確認すると羽田発のJALB787が向かってきていたので、これを待ち構えつつどういう構図にするか考えた結果、赤い屋根の圓山大飯店を絡ませたらちょうどいいアクセントになりそうだったので、この前を通過するところでシャッターを切った。 この場所からは数キロ離れているので画像的にはかなり厳しいが、はっきりとJALとわかる写真が撮れた。着陸で高度を下げているとはいえ、眼下に飛行機を見て撮影することはかなりレアな体験。

91階から最上階を見上げる

このビルは101と言うだけあって101階建なのでもっと上に登ることができるが、完全予約制でこの日は午後まで予約が埋まっていた模様。 やはり事前に予約、チケット購入しておいた方が何かと有利。

 

台北はMRTが充実しており、市内ならどこへ行くのも便利で運賃も安い。

この場所を後にしてとりあえず重いカメラ機材を一旦ホテルに置き、今度は台湾スイーツを求めてMRTで寧夏夜市のあるエリアへ。(MRT雙連駅) 時間的にはまだ早いので夜市は始まっていないがこの周辺はグルメ天国と言われるくらい飲食店が軒を連ねる。日本人にも有名な店もいくつかあり、マンゴーかき氷の有名店では、それほど暑くない日にもかかわらず、大行列ができていた。見たところ、かなりの日本人がいることが見てとれた。

台湾代表的スイーツである「豆花」

当初から今回ぜひにも食べたかったのはこの豆花。日本にはないものだが、中身は豆腐が主体で数種のトッピングをのせて、少し甘いシロップをかけて食べる。寒い時は温かいシロップをかけてくれる。 結構なボリュームだがそれでいて豆腐なので重くないのがGOOD。価格も良心的で嬉しい限り。

初日に食べた魯肉飯や2日目に行った鼎泰豊の小籠包、どれもよかったがやはり中華料理は4、5人で食べないと満足できる種類は味わえないのが残念なところ。 ここ台湾でも日本の吉野家すき家大戸屋などが出店しており、一人でも気軽に行けるところもあるが、やっぱり地元の料理をもっと楽しみたい。と考えつつも日程はこれで終了。翌朝帰国の途についた。

次回はもう少し円安が解消してくれたら。。。と願う。

EVAのラウンジでまたまた魯肉飯!

帰国便の機材はB777-300ER

 

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